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阪神がベンチ内でのマスク着用始める 矢野監督は黒マスク

ベンチ内でマスクを着用する阪神ナイン(撮影・飯室逸平)
黒いマスクを着用する矢野監督(撮影・飯室逸平)
2回表終了後、ベンチ前で野手を迎える(左から)植田、上本、陽川、江越(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 阪神がベンチ内でのマスク着用を始めた。

 「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」では、試合中のベンチ内でのマスク着用は義務づけられておらず、阪神はこれまで試合中のベンチでマスクは着用してなかった。

 この日は矢野監督らが黒いマスクをつけ、選手も白いマスクで戦況を見つめた。球団は「昨今の新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、監督、コーチ、試合に出場していない選手については、試合中のベンチ内でのマスクの着用をチームとして推奨しています」と説明。この日、阪神の本拠地・甲子園に近い大阪では61人、兵庫では12人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが明らかになっている。

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