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阪神・大山、4番で17打数9安打「いいスイングできている」矢野監督は「頼もしい」

 6回、先制タイムリーを放ち拳を握りしめる阪神・大山悠輔
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 「阪神2-1DeNA」(12日、甲子園球場)

 阪神・大山が4番の仕事を完璧に果たした。0-0の緊迫した展開。迎えた六回。2死二塁でDeNA先発・平良から先制左前適時打。八回、2死二塁の場面では右翼線に適時二塁打。全打点をもたらす活躍だった。

 「このところ自分でもいいスイングができていると思っていたので初球から振っていこうと打席に入りました。狙い球より打てるコースに来たら自分のスイングをしようと思っていた」と1点目を振り返り、2点目については「もう1点ほしいと思っていた。追い込まれていたので食らいつこうと思いました」と明かした。

 矢野監督は「中心打者、4番打者といわれるような、中身のしっかりあるような打撃。本当に心強く、頼もしく見ています」と絶賛。「場面、状況、追加点をほしいところ、いろんなところを総合しても、全てにおいて十分なバッティングをしてくれたなと思う」と目を細めた。

 この日は3安打猛打賞で6試合連続安打。7月5日から先発で4番に座って以降は、17打数9安打と好調を続ける。「一番はチームが勝つこと。それに貢献するつもりでしっかり頑張りたい」と話す主砲が頼もしい。

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