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阪神・大山が4番の仕事 均衡破る先制適時打

 6回、先制タイムリーを放ち拳を握りしめる阪神・大山悠輔
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 「阪神-DeNA」(12日、甲子園球場)

 4番の仕事だ。阪神は六回、大山悠輔内野手の適時打で先制した。

 2死二塁の好機に打席を迎えた大山は、DeNA先発・平良が投じた内角寄りの変化球に反応。コンパクトなスイングで打球を左翼へ運んだ。その間に二走・糸原が一気に生還。待望の先制点を奪った。六回まで1安打投球を続ける先発・岩貞に1点をプレゼントした。

 大山は7月5日の広島戦から4番で先発出場。試合前の段階で4番での成績は4試合13打数6安打と結果を残す。初回の1打席目では中前打を放つなど6試合連続安打中と好調だ。

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