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阪神・ガルシア 雪辱G倒だ!三度目の正直、今季初勝利狙う

 「阪神(降雨中止)巨人」(8日、甲子園球場)

 仕切り直しの仕切り直しとなる今季の甲子園初戦。9日・巨人戦で阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が先発マウンドに立ち、三度目の正直で今季初勝利を狙う。

 中止となった7、8日・巨人戦は青柳が先発予定だったが、2試合とも雨天中止。先発ローテを再考した矢野監督は「いろいろ総合して」と本拠地開幕戦の先発を、助っ人左腕に託すことを決めた。

 ガルシアは、今季初登板した6月21日・巨人戦は4回5失点で負け投手。前回登板の2日・中日戦も5回2/3を3失点で2敗目を喫した。同戦は初回にビシエドに3ランを浴びており、「初回の失点の仕方が悪かった」と猛省。3度目の先発マウンドは立ち上がりに集中し、チームを巨人戦初勝利と、今季初の3連勝へ導く腹積もりだ。

 甲子園では豪雨が降る前にグラウンドで調整。外野の芝生でキャッチボールやダッシュなどを行い、軽く汗を流して登板へ備えた。

 「長いイニングを投げてくれることを期待していますし、前回の悔しさもあると思うので、チームの勝利につながるピッチングをしてほしいですね」と福原投手コーチ。2軍ではこの日、ガンケルが5回1安打無失点と好投。外国人枠を争うライバルの活躍も刺激に変えた快投を期待した。

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