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阪神が今季初の連勝&カード勝ち越し!ボーア決勝満塁弾、西勇8回3失点

阪神・糸原(33)からウイニングボールを受け取る阪神・西勇輝(中央)
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 「広島3-8阪神」(5日、マツダスタジアム)

 阪神が4、5、6番の本塁打3発で大勝。今季初の連勝&カード勝ち越しを飾った。ボーアが満塁弾を放ち、来日初の決勝打を記録した。西が8回6安打3失点で今季初勝利。投打のかみ合った勝利で今季4勝目だ。

 試合は1点を追う三回、2死満塁から4番大山が同点の押し出し死球を選ぶと、続く5番ボーアが右翼席に、満塁本塁打を放り込んだ。

 「みんなが良い仕事をしてつないでくれて、前の(大山)悠輔で同点に追いついた。その良い流れを切らさないようにと思っていたよ。追い込まれた後に、粘るためにコンパクトに強いスイングをしようと意識していたけれど、最高の仕事ができて良かったね」

 試合前までチームの満塁での成績は7打数無安打1打点。ボーアも3打数無安打1三振に倒れていた。三回、ボーアの右翼席へのグランドスラムが、チームにとっても今季初の満塁での快音になった。

 助っ人の一発で呪縛から解き放たれると、五回には大山が2試合連続の2号。サンズにも2号ソロが飛び出した。新助っ人によるアベック弾は2018年のナバーロ&ロサリオ以来。1試合3発は今季最多で、昨年8月20日のDeNA戦(糸原、マルテ、梅野)以来となった。

 一方、先発の西勇は8回を投げて、6安打3失点で今季初勝利。大量援護を背に122球の熱投となった。昨季、広島戦では7試合の登板で4勝1敗、マツダスタジアムでは4試合の登板で3勝0敗。キラー健在で待望の1勝となった。

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