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阪神・ガルシアが六回途中3失点の粘投 ピンチで降板も伊藤和が火消し

6回、降板する阪神・ガルシア(撮影・山口登)
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 「中日-阪神」(2日、ナゴヤドーム)

 阪神の先発・ガルシアは5回2/3を4安打3失点の投球で、ゲームメークした。初回、4番ビシエドに先制3ランを献上。三回途中には何らかの異変を訴えてベンチに下がったが、再びマウンドに戻ると本領発揮。その後は無失点に抑えた。

 2-3の六回、2死二塁から代打福田に四球を与えたところで、降板となった。107球の熱投だった。

 「初回の失点の仕方が悪かったけど、その後は要所要所何とか粘ることができたのは良かったね。まだ勝てるチャンスは大いにあるし、チームが逆転してくれることを信じて応援するよ」

 体調については「少し酸欠状態になったけど、すぐ良くなったし今は全く問題ないよ」と説明した。

 2番手・伊藤和は代打・木下拓を1球で三邪飛に打ち取り、火消しに成功した。

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