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阪神・青柳ついに先制許す 粘りの投球も援護なく…14イニング連続無得点

 6回、青柳は中日・阿部に先制適時打を許す=ナゴヤドーム(撮影・山口登)
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 「中日-阪神」(30日、ナゴヤドーム)

 阪神の先発・青柳晃洋投手が0-0で迎えた六回、先制点を失った。序盤から粘りの投球を続けてきたが、打線の援護にも恵まれない中、今シーズンの初失点になった。

 試合は序盤から両チームともあと1本が出ず、重苦しい展開。青柳も開幕のように走者をだしながら、粘りの投球を続けてきた。それでも六回だった。

 先頭の平田を、フルカウントから四球で歩かせると、2死二塁から高橋を四球で歩かせて一、二塁とした。

 ここで阿部に対して、フルカウントから内を突いたツーシームを、しぶとく右前に運ばれた。詰まった打球が逆に災いし、二走・平田が悠々とホームに生還。先制点を失った。

 六回まで無得点の攻撃は、28日の二回から、14イニング連続無得点中。援護が得られない中で粘投を続けてきたが、ついにリードを許す展開となった。

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