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阪神・長坂「参加しない方が良かった」外出自粛下の食事会出席を反省

 新型コロナに感染し療養していた阪神・藤浪晋太郎投手(26)、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)の3選手が23日、西宮市内で会見した。長坂は「本当に申し訳なかったと思っています」と謝罪。以下は、主な長坂との一問一答。

 -今の心境は?

 「今回の件でファンの皆さまをはじめ、球界関係者の方々、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったので、本当に申し訳なかったと思っています」

 -感染対策についてどのような認識を当時持たれていたか。

 「ニュースなどでもいろいろ注意などありましたが、自分がかかるとは、という思いも正直ありました」

 -感染経路についてはっきりしていない。ただ、14日に会食。外出自粛の中で参加したことについては?

「複数人が集まる会食というのは分かっていたので、そこは参加はしない方が良かったな、と。軽率だったなと思います」

 -具体的には、どんな症状だったのか。

 「寮で出していただいた食事を食べても味を感じなかったのでそこでおかしいな、と思いました」

 -症状はどのように変わっていったのか?

 「味覚を感じない、味覚と匂いを感じないようになって、1週間くらいたって、徐々にもどってきた」

 -新型コロナの症状かは、すぐに分からなかったと思うが。

 「熱が出たタイミングもタイミングだったので、ちょっとコロナかもしれないなという気持ちはあったのですが、正直、僕がかかるとは思っていなかったので驚きました」

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