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阪神、チーム・球団は4月1日まで活動休止へ 慎重に対応、球団本部長「地域のために」

球場から引き揚げる平田勝男2軍監督=鳴尾浜(撮影・高部洋祐)
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 阪神は26日、嗅覚異常などを訴えている藤浪晋太郎投手(25)が新型コロナウイルスのPCR検査を受けることに伴い、チーム、球団が4月1日まで活動を休止する方針を決めた。

 藤浪はまだ検査を受けていないが、谷本球団本部長は「慎重にやった方がいいと思っています。球団のためというより、むしろ地域のために。まだ先生方に相談はできていないんですけど、チーム、球団としては、チーム関係者は少なくとも1週間は自宅待機させようと思っています。今日の段階では。『次の指令があるまでは(甲子園や球団事務所に)出てくるな』という言い方はしています」と話した。

 1軍は27日から甲子園で練習を再開する予定だったが、今後は白紙となった。球団はこの日、午後から西宮市内の球団事務所を臨時休業。球団関係者らには自宅待機の指示が出された。

 現在は甲子園、鳴尾浜施設の消毒作業を進めている。

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