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阪神・ガンケルが好投3回無失点 2戦連続“炎上”の汚名返上

先発し、力投する阪神 ジョー・ガンケル=横浜(撮影・田中太一)
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 「練習試合・DeNA-阪神」(25日、横浜スタジアム)

 阪神の新外国人のガンケルが、先発して3回2安打無失点の好投を見せた。

 初回は三者凡退。二回は2死から宮崎に中前打を許した後、戸柱を投ゴロに片付けた。

 三回は四球と安打で2死一、二塁とされた。それでもオースティンを2球で追い込むと、ボール球の外角スライダーを見せた後、内角低めの直球で見逃し三振に仕留めた。

 汚名返上の投球だった。7日のオープン戦・日本ハム戦は4回7失点。19日の2軍練習試合・オリックス戦は3回2/3を投げて7失点と、2戦連続で打ち込まれていた。

 矢野監督は19日の試合を視察後に「これが続くようでは、やっぱりローテーションに入ってくるのは厳しくなる可能性がある」と話していたが、巻き返しに成功した。

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