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阪神・西勇輝が初実戦登板で1回2被弾3失点 結果は気にせず調整へ

 「阪神紅白戦、白組-紅組」(18日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 阪神の西勇輝投手が、今キャンプ初の実戦登板。紅白戦で白組の先発としてマウンドに上がり、近本、マルテに本塁打を浴びるなど、4安打3失点だった。

 先頭の木浪を遊飛に斬ったが、続く近本との対戦。2-1から4球目、真ん中高めに浮いた141キロを狙われた。右翼フェンスを高々と越える特大ソロを浴びると、続く糸原に左前打を許した。さらにマルテとの対戦。1ボールから2球目、真ん中に入ったスライダーを、左翼スタンドまで運ばれた。

 福留にも右前打を浴び、4連打で3失点。それでも続く梅野を空振り三振に斬ると、陽川を投ゴロに抑えて後続を断った。今キャンプ初の実戦登板で、感触を確かめながらの21球。結果を気にする時期ではなく、マウンドに立つことが収穫だった。矢野監督が「一番近い存在」と話すなど、開幕投手の最有力候補。シーズンを逆算しながら、じっくりと準備を進めていく。

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