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阪神・ガルシア 開幕ローテ暗雲…実戦登板のメド立たず

 トレーニングするガルシア
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 「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)

 コンディション不良で別メニュー調整が続く阪神のオネルキ・ガルシア投手(30)が、宜野座キャンプで実戦登板のメドが立っていないことが13日、分かった。

 これまで1度もブルペン入りしていない助っ人左腕。今季は東京五輪の影響で開幕が例年よりも早い3月20日・ヤクルト戦(神宮)。現時点で調整ペースが上がっておらず、開幕ローテに間に合わない可能性も出てきた。

 この日はキャッチボールなどで調整。ウィリアムス駐米スカウトと技術について話し込み、「焦らずやるように」とも伝えられたという。練習を見守った金村投手コーチは「日に日によくなっている」と明かした。

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