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ガルシアが2ラン被弾 0-3と苦しい展開に…

4回、巨人 アレックス・ゲレーロ(右)に2ランを浴びた阪神 オネルキ・ガルシア=東京ドーム(撮影・出月俊成)
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 「セCSファイナルS・第2戦、巨人-阪神」(10日、東京ドーム)

 阪神のガルシアが四回、ゲレーロに2ランを浴び、点差は3点に広がった。矢野監督が、先発の高橋遥を2回で代える執念采配を見せるも、結果的には裏目になった。

 客席も驚きの声を上げる中、矢野監督は三回の攻撃で高橋遥に代打を送った。三回から登板したガルシアだが、2死から連打で二、三塁のピンチを背負う。ここは丸を空振り三振に斬って脱したが、続く四回に暗転した。

 先頭の岡本に左中間を破られると、続くゲレーロとの対戦だった。フルカウントから6球目。真ん中低めのスライダーを、うまく左翼スタンドに運ばれた。1点差で粘っていただけに、あまりにも痛い失点となった。

 一方、打線は巨人の先発で、苦手にするメルセデスを攻めあぐねる展開。初回、三回と得点圏に走者を置いたが、あと1本が出なかった。5回まで無得点。6日のファーストS第2戦の六回を最後に、26イニングタイムリーが出ていない。劣勢が続く展開。中盤に1点でも返しておきたい。

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