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矢野監督 ロード最終戦飾れず「勝って甲子園に戻りたいのはあった」

スコアボードに目をやり、球場を後にする阪神・矢野燿大監督=神宮球場(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト5-1阪神」(25日、神宮球場)

 阪神が逆転負けで6連勝を逃した。夏の長期ロードは最終戦を飾れず10勝10敗1分の5割で終了。矢野燿大監督は27日からの本拠地・甲子園での仕切り直しを宣言した。

 先制したものの追加点を奪えず、先発のガルシアは6連敗で8敗目。もどかしさの残る敗戦に指揮官は悔しさをにじませた。「今日負けたことは残念で、勝ってもちろん甲子園に戻りたいって言うのは自分もチームももちろんあったけど、まあ、結果がこうなったんでね」。

 ただ、前日までは5連勝。長いロードを戦う中で、逆襲への形ができつつある手応えもある。

 「今日みたいにチャンスは作って、あと一本出して、ピッチャーみんなつなげていくというのは、今のチームの一番良い、理想の形だと思うんで。まあ、そういう形は見えつつあるかなと思います」とチーム状態を一定評価する。

 残り24試合。中日を迎えての甲子園からの逆襲に向け気持ちを切り替えた。「また火曜日から帰って、残り全力で盛り上げられるように、結果もね、もちろん出したいし、全力で頑張ります」と力強く宣言した。

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