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3連勝中の阪神、初回に3得点 22日と同打順がつながる

1回、マルテの適時二塁打で生還する福留(捕手・中村)
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 「ヤクルト-阪神」(23日、神宮球場)

 3連勝の勢いそのままにいきなり3点を奪った。

 まずは強烈な一撃で先制点をたたき出したのは4番マルテだ。初回2死一塁で打席へ。2球で追い込まれたがその後、5球ファウルで粘った末の10球目を引っぱたいた。

 強烈なゴロは遊撃の右を抜け、さらに左中間も破る猛烈な当たりに。一走の福留が激走して先制のホームを踏んだ。さらに続く糸原が右中間を破る適時二塁打、そして大山も右中間への適時二塁打で続き、一気にヤクルト先発・山田大から3点を奪った。

 この回は先頭の近本がボテボテの内野安打で出塁するも、木浪が二ゴロ併殺。2死走者なしから福留が四球を選び、そこから3者連続の適時打が生まれた。初回の3得点は7月6日以来だ。

 DeNA相手にカード3連勝を決めた阪神は、3位・DeNAとのゲーム差を3・5まで詰めた。ここにきて打線が好調とあって、この日もスタメンメンバーは前日と同じ顔ぶれで挑んでいた。

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