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青柳“4度目の正直”で一発病も回避や!20日DeNA戦先発へ

 久々の甲子園でキャッチボールをする青柳
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 阪神の青柳晃洋投手(25)が19日、先発する20日のDeNA戦(京セラ)に向け、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。チームは連敗中だが、託されたマウンドでやることは変わらない。先発としての仕事を果たし、自身初の規定投球回到達へ向けて3連戦の先陣を切る。

 「連敗していても、連勝していても、自分の仕事は自分の仕事。チームは勝っていない状況ですけど、その中で僕が勝てれば、チームにいい流れになると思う」

 チームは首位・巨人に3連敗を喫し、地元へ戻ってきた。逆転CSへ向けてこれ以上、沈むわけにはいかない。右腕は平常心を強調しながらも、カード頭を任される者としての責任感と覚悟を持ち、一戦に臨む。

 今季4度目の対戦となるDeNA打線。過去3試合全てで本塁打を被弾している。「一発で点を取られるというイメージは多いので。そういうところは気を付けていきたい」と“4度目の正直”を狙う。

 残り30試合で、規定投球回到達にあと38回1/3。厳しいノルマだが、勝ち続けることで望みはつながる。「最後まで投げ切って、チームに貢献できたらなと思います」。まずは連敗ストップの白星をつかみ、チームを勢いづかせる。

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