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初回に近本の二塁打から先制点奪う 前夜は大山の逆転サヨナラ弾で連敗阻止

 1回、福留の二ゴロの間に阪神が先制(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-広島」(11日、京セラドーム大阪)

 阪神が初回、1番・近本の二塁打を起点に先制点を奪った。先頭の近本がフルカウントからの7球目ストレートを左方向に力強く打ち返した当たりが、左翼線に落ちる二塁打となる。

 2番に入った高山が二ゴロの間に近本は三塁へ進塁。1死三塁からさらに福留が弱い当たりの二ゴロに倒れる間に、俊足の近本が悠々とホームインした。

 前日は今季106試合目で初めて4番から6番に降格した大山が、2点差の九回無死一、二塁から右翼席へ自身初となるサヨナラアーチ。劇的な勝利で連敗を阻止した。

 打線は前日10日に続き、大山が「6番・三塁」。クリーンアップは福留、マルテ、ソラーテで、高山が「2番・左翼」に入った。先制点をたたき出した後も、4番のマルテが中前打を放っているが、初回は1点に終わっている。

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