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ジョンソン 安定の1回0封30ホールド!来日1年目球団史上初

 7回、好投するジョンソン
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 「広島1-4阪神」(3日、マツダスタジアム)

 スコアリングポジションに走者を進められたものの、きっちりとスコアボードに0の数字を刻んだ。阪神の先発・西の後を受けて七回にマウンドに上がったジョンソン。先頭の松山を空振り三振に斬ったが、会沢、メヒアに連打を浴び、1死一、二塁の場面を迎える。

 この時点で点差は1点。「必要なところからはいい投球ができた。結果的に抑えられてよかったよ」。ギアを上げたPJは、追い込んでから5球ファウルで粘られながらも小園を左飛に打ち取り、続く坂倉は自慢のパワーカーブを連投してあっさりと3球三振に斬ってとった。

 これで1年目の外国人では球団初となるシーズン30ホールドに到達。その事実を聞くと「ワォ!もっといきましょう、もっともっと」と笑顔を見せた。

 ドリスの2軍降格後は八回ジョンソンから抑えの藤川につなぐのが基本的な勝ちの継投パターンだが、相手打順次第で前倒しもある。常に好打者との対戦が待ち受け、相手の研究も進む中、それでも結果が求められる。

 「アメリカでも南部に行けば暑かったからね。日本はジメジメしているけど、暑い中で投げるのは問題ないよ」。勝ちゲームを拾うには欠かせないジョンソン。暑さに負けず、ホールドを積み重ねていく。

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