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高橋遥人 甲子園防御率1・41生かして連敗止める!!

 連敗から脱出させるのはオレだ。19日からのヤクルト3連戦の初戦に先発する阪神・高橋遥人投手(23)が18日、甲子園での投手指名練習に参加し、キャッチボールやダッシュなどで最終調整した。甲子園での防御率は1・41。地の利を生かし、暗雲を振り払う。

 チームが6連敗中だけに、勝利へ導くための快投が不可欠。カード頭の重責を担うが、左腕に気負いはない。「全然意識はしていないです。やることは変わらないので。試合を作れればと思います」と平常心を強調した。

 ヤクルト打線封じのイメージはバッチリだ。初対戦となった5月23日の同戦は、6回4安打無失点。白星こそつかなかったが、勝利への礎を整えた。「上位から下位まで気が抜けない。一発もあるので、捕手のリード通りに思い切って投げられるようにしたい」。前回同様、要所を締めた投球を思い描く。

 球宴休みもあり、中11日での登板。13日の1軍練習でシート打撃に登板するなど、実戦間隔が空く中でも万全の調整を進めてきた。「勝つ確率を少しでも上げられるように、しっかり投げていきたい」と高橋遥。チームの連敗ストップ、今季3勝目へ。全力で左腕を振る。

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