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近本が球宴選出 松井稼頭央以来の1試合4盗塁「機会があれば狙っていきたい」

ファン投票選出され肩を組んでポーズを決める(左から)阪神・梅野隆太郎と近本光司=甲子園(撮影・田中太一)
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 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京ドーム、13日・甲子園)のファン投票結果が24日、発表された。阪神からはドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=、梅野隆太郎捕手(28)、新外国人のピアース・ジョンソン投手(28)の3人が選ばれた。

 近本は、阪神の新人では2016年の高山以来3年ぶりとなる1年目の選出となった。

 「新人でオールスターに出られるというのは考えていなかったので、ファン投票という形で選んでいただいてうれしく思いますし、矢野監督がいつもおっしゃる『ファンの方を喜ばせる』というのをしっかり体現できるかな、と思って光栄に思います」と声をはずませた。

 今季はここまで72試合で打率・268、6本塁打、24打点。リーグ2位の18盗塁を記録している俊足が最大の武器だ。1997年のオールスターで当時西武の松井稼頭央が記録した1試合4盗塁に話題が及ぶと、「しっかり塁に出れば、タイミングを伺いながら先の塁を目指してやっていくので、そういう機会があれば狙っていきたい」とオールスター記録に意欲を見せた。

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