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糸井が同点の適時二塁打 32打席ぶりのタイムリー「まずは同点にと思った」

 4回、同点となる適時二塁打を放った糸井は、ベンチに向かってポーズを送り続ける
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 「交流戦、オリックス-阪神」(15日、京セラドーム大阪)

 阪神が四回、糸井嘉男外野手(37)の適時打で同点に追いついた。

 1点を追う四回だ。この回、先頭の糸原がまずは変化球を捉える。右中間を真っ二つに破る二塁打でチャンスメーク。主将が反撃ののろしを上げると、続く3番・糸井のフルカウントからの7球目だった。131キロのスライダーに反応すると、鋭い打球は二塁へ。これをオリックス二塁・福田がはじき中堅前へとボールは転々。適時二塁打となって、同点に追いついた。

 糸井の適時打は6日のロッテ戦以来。32打席ぶりだった。オリックス先発・山岡に、3回までわずか1安打に抑え込まれてきた阪神打線。球団広報を通して、糸井は「なんとかまずは同点にと思っていました。絶対に追い越します」と力強くコメント。糸原&糸井の長打2本で奪った1点で勢いづけ、勝ち越しを目指す。

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