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青柳キャリアハイ5勝目の権利得て交代 7回4安打2失点

6回を投げ終え、近本(5)らを笑顔で迎える阪神・青柳晃洋(50)=ヤフオクドーム(撮影・高部洋祐)
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 「交流戦、ソフトバンク-阪神」(12日、ヤフオクドーム)

 阪神の先発・青柳晃洋投手が、7回を投げて4安打2失点(自責点1)と好投し、キャリアハイとなる5勝目の権利を持って交代した。

 立ち上がりから安定感抜群の投球を披露。初回は先頭の福田を左邪飛に仕留めるなど三者凡退に抑えると、二回も5番・松田を空振り三振に斬るなど中軸を3人で料理した。

 三回は、先頭の内川を三ゴロに打ち取ったが、大山がファンブル。その後、2つの内野ゴロで2死三塁。迎えた福田には二塁へ適時内野安打を放たれて先制点を奪われた。

 この回以降、粘り強い投球を披露した。3点リードの六回は、先頭の福田に右中間へソロを被弾したが、後続を抑えて最少失点にしのいだ。

 再三、走者を背負う投球となったが、要所を締めた。七回1死一塁では、内川を二ゴロに仕留めて4-6-3の併殺。八回からは2番手・島本に勝利のバトンを託し、お役御免となった。

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