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秋山が序盤から3失点 中11日ぶりの先発も好調・広島打線止められず

先制を許した1回表を終え、ベンチに戻る秋山
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 「阪神-広島」(19日、甲子園球場)

 連敗中の阪神が序盤から3点ビハインドを背負った。

 7日のヤクルト戦(神宮)以来、中11日での先発となった秋山が初回、1死から菊地に一、二塁間を破られた。さらにバティスタの遊撃右の打球に、木浪が飛びついたが捕球しきれず内野安打になった。ここで打席に鈴木。打撃好調の4番に対して、1-1から3球目。カットボールを狙われた。右中間を破られ、一走・バティスタも一気に生還を許した。

 2戦連続の初回失点で流れを広島に渡すと、二回にも先頭・田中広に右翼線を破られる。2死三塁まで粘ったが、続く菊池の投手強襲内野安打で追加点を奪われた。

 巨人に連勝し、奪首を狙った広島との3連戦。初戦を逆転負けで落とすと、前日は今季5度目の完封負け。

 この日も広島の先発・アドゥワの前に、二回まで得点圏に走者を進めることができていない。

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