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糸井、菅野から先制の2号2ラン「相手がいい投手なので」

1回阪神1死一塁、糸井が先制の2ランを放つ(投手は菅野)=東京ドーム(撮影・堀内翔)
1回、先制2ランを放つ阪神・糸井嘉男=東京ドーム(撮影・棚橋慶太)
1回、先制の2ランを放った糸井(左)を迎える阪神・矢野監督=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

 阪神が初回、糸井嘉男外野手(37)の2号2ランで先制した。

 この回、1死から糸原が中前打で出塁。糸井に打席をつないだ。菅野がカウント3-1から投じた5球目、135キロスライダーを強振。鋭いスイングから放たれた打球は弾丸ライナーで右翼席に突き刺さった。

 3月30日・ヤクルト戦(京セラドーム)以来、39試合ぶりとなる待望の一発。「しっかりいいスイングをすることができました。相手がいい投手なので、初回から先制することができてよかったです」と振り返った。

 超人の一発に打線が奮起。2死走者なしから福留が右前打で出塁すると、梅野も右前打で続いた。一、二塁で打席に立ったマルテ。カウント1-1から右腕の133キロスライダーを捉えた。痛烈な打球は左翼・石川の頭上を越える適時二塁打。相手エース・菅野の立ち上がりを攻め、この回一挙5安打で3点の先制点を奪い取った。

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