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キャプテン糸原が決勝打 巨人戦連敗ストップ「やり返してやるという気持ちで」

 7回、勝ち越しの2点適時中前打を放った糸原(撮影・堀内翔)
 7回、勝ち越し打を放つ糸原(撮影・棚橋慶太)
 お立ち台でファンの声援に応える糸原(撮影・田中太一)
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 「巨人2-4阪神」(14日、東京ドーム)

 阪神が七回に猛攻を見せて逆転勝ち。令和最初の「伝統の一戦」を制し、今季巨人戦初勝利を飾った。今季ここまで巨人戦6戦全敗。昨季から見れば9連敗(1引き分けを挟む)と圧倒されていたが、この流れをようやく止めた。1点を追う七回に代打・北條史也内野手の同点適時打で追いつくと、2死満塁から糸原健斗内野手(26)が勝ち越しの2点適時打を放った。キャプテン糸原のヒーローインタビューは以下の通り。

 -満塁の場面、どんな気持ちで打席に。

 「絶対打ってやろうという気持ちで打ちました」

 -センター前に抜けた時は。

 「めちゃくちゃうれしかったです」

 -令和初の伝統の一戦に勝利。

 「これまでやられていたんで、やり返してやるという気持ちで、絶対勝ちたい気持ちだったんで良かったです」

 -明日も巨人戦が続く。

 「すごく声援が聞こえているので明日もファンの期待に応えられるように頑張ります」

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