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対巨人戦 20イニングぶり得点 二回にマルテが弾丸ライナー3号ソロ

 2回、マルテが左越えにソロを放つ(撮影・堀内翔)
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 「巨人-阪神」(14日、東京ドーム)

 令和最初の「伝統の一戦」で阪神のジェフリー・マルテ内野手が反撃の3号ソロを放った。

 二回2死から助っ人マルテが強烈な一発を放った。カウント2-2から、巨人先発のルーキー・高橋の5球目直球にフルスイング。弾丸ライナーの打球は虎党が陣取るレフトスタンドへあっという間に飛び込んだ。マルテは3号本塁打。甲子園で2本を放っており、この1本が聖地以外での初めての一発となった。

 阪神は今季巨人相手に6連敗、昨季も合わせると9連敗中(1引き分けを挟む)と屈辱を味わっている。この試合も先発・青柳が初回から先制点を許した。先頭・重信に初球ストレートを狙い撃ちされ、いきなり左中間を破る三塁打を浴びる。続く坂本勇の三塁線への当たりは大山が横っ飛びでキャッチして三直。だが、続く丸には右中間を破る適時二塁打、岡本には中前へ連続適時打を打たれ、2点を献上した。

 巨人戦では直近2試合は完封負けに終わっており、マルテのソロ本塁打は、3月19日の九回に木浪が適時三塁打を放って以来の20イニングぶりの得点。これを反撃のきっかけにしたい。

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