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西、OP戦初打席で初適時打 古巣相手に存在感

2回阪神1死満塁、阪神・西勇輝は右前適時打を放つ(捕手オリックス・若月健矢)=京セラドーム大阪(撮影・山口登)
2回阪神1死満塁、阪神・西勇輝は右前適時打を放ち一塁へ向かう=京セラドーム大阪(撮影・山口登)
1回、オリックス・西浦颯大の放った打球にグラブ差し出し捕球する阪神・西勇輝=京セラドーム(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦、オリックス-阪神」(24日、京セラドーム)

 阪神先発の西が、オープン戦初打席で初適時打を放った。二回、1死満塁の絶好機で迎えた第1打席だった。1ストライクからオリックス先発・榊原の2球目、147キロを捉えた打球は、センター前に弾む適時打となり、自らのバットでチームに追加点をもたらした。

 本業のピッチングでも、初回を無失点に抑える立ち上がりを見せた右腕。開幕前最後となる登板で、古巣を相手に試合序盤から存在感を見せている。

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