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木浪、球団新記録は次戦にお預け

8回阪神2死三塁、好機で見逃し三振に倒れた阪神・木浪聖也(中央)。左はロッテ・田村龍弘=ZOZOマリンスタジアム(撮影・中田匡峻)
8回阪神2死三塁、見逃し三振に倒れベンチに戻る阪神・木浪聖也(右)、中央は阪神・近本光司、左は阪神・矢野耀大監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・中田匡峻)
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 「オープン戦、ロッテ3-0阪神」(21日、ZOZOマリンスタジアム)

 球団新記録は次戦に持ち越しとなった。「1番・遊撃」で先発した阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=。試合前までオープンで17安打を放っており、16年に高山がマークした球団新人最多安打記録の更新に王手をかけていたが、4打数無安打に終わった。

 1打席目は、一ゴロ。二打席目には、痛烈なライナーの打球を放ったが、遊撃正面で捕球された。3打席目は二ゴロに。八回2死三塁好機で迎えた第4打席目。外角一杯に投じられた唐川の直球に反応できずに見逃し三振を喫した。この日は快音なしとなり、連続試合安打も9でストップした。

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