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ガルシア右足股関節周りの張りで降板も「次回は全然問題ない」

 2回途中、マウンドの土を気にするガルシア(左から3人目)=撮影・高部洋祐
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 「オープン戦、阪神-DeNA」(19日、横浜スタジアム)

 阪神先発のガルシアが右足股関節周りの張りで、予定の5回を前に降板した。

 順当なら開幕2カード目の初戦、4月2日の巨人戦(東京ドーム)先発が予想される左腕が異変を訴えたのは二回。マウンド上で右足付け根を気にするそぶりを見せ、何度か右足を振る動作を繰り返した。その後は2球の投球練習を行うと、周りにOKサインを送って続投。続く三回の先頭桑原に右翼ポール直撃のソロホームランを打たれて、同点に追いつかれた。

 結局、5回を投げる予定だったが、3回3安打1失点で降板。「自分としては状態は良かったが、あの1球を投げた後に変な感覚があった。だから念のためにやめたんだ」と降板後のガルシア。

 次回は1週間後、26日に行われるウエスタンリーグのオリックス戦に登板を予定。「次回については全然問題ない。今日はシーズンへ向けていい収穫もあった」と、シーズン前のラストマウンドに予定通り上がる意思を示した。

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