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ガルシアが初回の満塁ピンチを切り抜ける

 1回、ソトを中飛に打ち取るガルシア(左)=撮影・西岡正
力投する先発投手の阪神 オネルキ・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・中田匡峻)
力投する先発投手の阪神 オネルキ・ガルシア=横浜スタジアム(撮影・中田匡峻)
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 「オープン戦、阪神-DeNA」(19日、横浜スタジアム)

 阪神はきょうからオープン戦6連戦。シーズン開幕目前にラスト6試合に臨む。

 先発はガルシア。順当なら開幕2カード目の初戦、4月2日の巨人戦(東京ドーム)先発が予想される左腕。「初回から自分の投球をして、投げ分けられるように。シーズン同様の気持ちで行きたい」と話していたが、いきなり初回からピンチを迎えた。

 2番楠本に中前打を打たれた後に連続四球で1死満塁に。それでも続くロペスをスライダーで空振り三振、ソトを中飛に打ち取り、何とか無失点で切り抜けた。きょうは5回を投げる予定。投球を立て直すことができるかに注目が集まる。

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