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植田、新スパイクで“軽々と”盗塁増や 新相棒は約30グラムの軽量に成功

 植田が使用しているスパイク
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 阪神の植田海内野手(22)がニュースパイクで今季を戦うことが4日、分かった。ポイントは軽さに特化した素材ということ。入団当初からスラッガー社のグラブを使用しており、縁あって今季は同社のスパイクで挑戦することが決まった。

 新相棒で、盗塁増を狙う。同社のスパイクは、ソール部分となる樹脂底の真ん中をくりぬいて軽さを追求。また生地に使用するのは、薄くて軽いマイクロスムースという代物だ。これにより、通常のエナメル素材のスパイクより、約30グラムの軽量(スラッガー社比較)に成功している。

 加えて担当者は「数字以上に軽く感じると思いますよ」と説明した。植田の足の形を忠実に測定し、数値に合わせて植田モデルを作成。そのためフィット感が違うとのことだ。

 春季キャンプ中旬から着用しており現在は出場機会を求め、2軍へと合流している。2日のソフトバンクとの教育リーグでは「2番・遊撃」で先発出場し、2盗塁をマーク。新相棒と共に、自らの武器に磨きをかけていく。

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