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阪神2度目紅白戦、マルテが初本塁打など打線が好調

1回、左越えへ先制2ランを放つ阪神 ジェフリー・マルテ。後方右は阪神・矢野燿大監督=かりゆしホテルズパーク宜野座(撮影・田中太一)
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 「阪神紅白戦、紅組7-1白組」(11日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 阪神は第3クール3日目、今キャンプ2度目となる紅白戦を組んだ。新外国人のマルテや、ベテランの鳥谷も今年初の実戦に登場する中、前回同様に6回制の紅白戦で、打線が仕上がりの早さを見せた。両軍合わせて2本の本塁打を含み、14安打8得点と好結果を残した。

 試合は初回から動いた。先攻の紅組がいきなり3得点。「5番・一塁」に入ったマルテが、来日初打席で左翼スタンドに2ランを放った。さらに二回にも大山の左前適時打、マルテの中前適時打で3得点。来日後、初めての実戦出場となったマルテは、1本塁打を含む2安打3打点で、上々のデビューとなった。

 白組では「6番・右翼」で出場した板山が、藤浪から右翼スタンドにソロ本塁打を放った。「8番・二塁」で出場した木浪は、途中から遊撃の守備に就くと、三遊間の打球を横っ飛びで捕球。前回の紅白戦では決勝本塁打を放ったが、この日は守備でも好プレーで開幕1軍を猛アピールした。

 一方、開幕ローテーションを争う投手陣は、それぞれ課題を残す内容に。白組の先発・小野が2回7安打6失点、紅組の先発・藤浪は2回2安打1失点ながら、2死球と制球を乱す場面もあった。

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