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マルテ出たぁ!“第1号” 来日初実戦・初打席 第2打席はタイムリー

1回、左越えへ先制2ランを放つ阪神 ジェフリー・マルテ。後方右は阪神・矢野燿大監督=かりゆしホテルズパーク宜野座(撮影・田中太一)
1回、左越えへ先制2ランを放つ阪神 ジェフリー・マルテ。後方右は阪神・矢野燿大監督=かりゆしホテルズパーク宜野座(撮影・田中太一)
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 「阪神春季キャンプ」(11日、宜野座)

 紅白戦が行われ新外国人、ジェフリー・マルテ内野手=前エンゼルス=が、来日後初の実戦でいきなり“来日1号”を放った。

 紅白戦に紅組の「5番・一塁」でスタメン出場。初回、2死三塁の好機で打席が巡った。マウンドには開幕ローテを狙う小野。ボール、ボール、ファウル、ボールと見極め、3-1からの5球目。内角低めの138キロ、直球を狙った。

 フルスイングした打球は放物線を描き、ゆっくりと左翼方向に。藤川らが座る左翼スタンドに落ちた。

 さらに2打席目は二回、2死一、二塁で打順が巡る。ファウルで粘り、フルカウントから8球目。外寄りの140キロ直球にバットを合わせ、中前適時打で追加点を奪った。

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