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浜地“朝活”で春季C猛アピ!5時半起床で1軍切符取る

キャッチボールをする浜地(撮影・田中太一)
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 阪神の浜地真澄投手(20)が17日、“朝活”で状態を上げ、キャンプ初日からアピールしていくことに意欲を示した。

 午前10時頃からグラウンドに姿を見せる選手が多い中、右腕は「10時スタートの決まりはない」と午前9時半前に球場入りし、黙々と体を動かす。長らく腰痛に悩まされていたが、昨季はファーム日本選手権で先発を任されるほどに成長した。昨年は1年間、毎朝5時半起床を徹底。現在も5時半に目を覚まして入浴、ストレッチ、食事のルーティンを繰り返している。

 来月のキャンプには「1軍キャンプに呼んでもらうことが第一段階」と足元を見つめ「1軍の試合で投げることが最初の目標」とプロ初登板に腕をぶす。 この日は鳴尾浜でブルペン入りし、初めて捕手を座らせて50球を投げ込んだ。「100%ではないけど、順調にきている。キャンプインでしっかり投げられるように」と2月1日を見据えた。将来性抜群の右腕は、徹底した自己管理で今季の飛躍を目指していく。

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