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ドラ1近本ら新人7選手が新人研修会に参加「いい勉強になりました」

休憩中に談笑する阪神・近本光司=東京ドームホテル(撮影・棚橋慶太)
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 阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=ら新人7名が11日、各球団のルーキーらと共に都内で行われた「NPB新人研修会」に参加した。

 冒頭のあいさつでNPB・斎藤コミッショナーは「自覚、責任、誇りを持って多くの人に夢を与える選手になってほしい」とルーキーらに期待を寄せた。その後は約2時間、アンチドーピング活動や薬物乱用防止についての講義。元選手が行う特別講義では昨季引退した元中日の岩瀬仁紀氏が登壇し、後輩らに自らの経験談を伝えた。

 講習を終えた近本は「いい勉強になりました」と充実した表情。また、同じ社会人出身で20年間、プロとしてプレーしてきた岩瀬氏に感銘を受け「大きな結果を残すことも大事ですけど、(プロで)長く結果を残せることも大事だと思っています。1年1年が勝負」と気持ちを引き締めた。

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