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メッセンジャー残留 来季は日本人選手扱い「誇りに思います」

 阪神・メッセンジャー
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 阪神は10日、ランディ・メッセンジャー投手(37)と、来季契約を結んだことを発表した。現状維持の年俸3億5000万円で1年契約。シーズン中に国内FA権の資格取得条件を満たし、日本選手扱いとなる10年目の来季は、最強助っ人の称号を手にする戦いだ。(金額は推定)

 「来シーズンから日本人選手扱いとなりますが、入団当初は考えもしなかったことが実現し、大変誇りに思います」。球団を通じて喜びのコメントを寄せた。今季は4年連続5度目の開幕投手を務め、チーム唯一の2桁勝利となる11勝をマーク。終盤にコンディション不良で離脱したが、173回2/3の投球イニング数もチームトップだった。

 日米通算100勝まで1勝。球団の助っ人記録となる、バッキーの100勝超えも視界に入る。「みんなと一緒に優勝を勝ち取りたいという思いです。またキャンプで会いましょう」。先発の柱として、青い目をした侍が帰ってくる。

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