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福留45歳まで現役できる 山崎武司氏アドバイス「頭を使え」

 ラウンドを楽しむ福留
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 阪神の福留孝介外野手(41)が5日、岐阜県大垣市のメナードカントリークラブ西濃コースで行われた「がんばろう東北!東日本大震災復興支援 山崎武司チャリティーゴルフコンペ2018」に参加。中日時代の先輩・山崎武司氏(50)から、来季のキーマンに指名された。

 この日は45歳で現役を終えた山崎氏をはじめ、50歳まで続けた山本昌氏(53)らも出席し、“長寿”プレーヤーが勢ぞろい。だからこそ42歳シーズンを迎える虎のベテランは、明るい気持ちで前を見据えた。

 「僕は先を見ても仕方ないので。自分の知っている人たちが長くやっているので、自分の中でいい目標になるし、それに負けないように」

 そんな福留に山崎氏からアドバイスが飛んだ。「頭を使え」-。現役晩年に、当時の楽天・野村監督から言い続けられたことだ。「練習をやり過ぎないことだね。どうしてもストイックになってしまうから。もう頭で考えて、成績の部分を補っていければいい」

 プロ21年目を迎える来季。練習の仕方、感覚…ノウハウは熟知している。だからこそ福留もうなずく。

 「自分の体と相談しながらやっていかないといけない」

 積み重ねた技術と努力の上に経験値と思考が加われば…。それは大きな伸びしろへと変わる。山崎氏は「45歳まで…抜かれそうだね」と笑い、「(来季阪神の)キーマンになるのは間違いない」とズバリ。大先輩の思いも背負って、シーズンを戦っていく。

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