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阪神、甲子園最終戦を白星で飾る 陽川が決勝打 中谷が代打同点弾

7回、勝ち越しの適時二塁打を放つ陽川(撮影・高部洋祐)
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 「阪神2-1DeNA」(10日、甲子園球場)

 阪神が甲子園最終戦を白星で飾った。1-1の同点で迎えた七回1死二塁で、陽川が中越えに勝ち越しの適時二塁打を放った。陽川は今季4度目の猛打賞もマークした。

 1点を追う六回には、中谷が同点の代打5号ソロ。1死走者なしでDeNAの4番手右腕、三嶋の投じた2ボール1ストライクからの4球目、149キロ直球を左翼席へと運んだ。中谷の代打本塁打は通算3本目。チーム12試合ぶりの本塁打ともなった。

 先発した岩田は6回を6安打1失点も今季初勝利はならず。七回の1イニングを三者凡退に抑えた能見が4勝目(3敗)。

 阪神は今季残り1試合となり、13日・中日戦(ナゴヤドーム)で最終戦を迎える。

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