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阪神-巨人 1時間28分の中断の末ノーゲーム 阪神は20連戦の可能性も浮上

ベンチで阪神・糸井嘉男(右)と話をする阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・田中太一)
ノーゲームを告げる眞鍋球審=甲子園(撮影・持木克友)
真鍋球審(左)話をする巨人・高橋由伸監督=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神-巨人」(9日、甲子園球場)

 四回裏、巨人が2-0とリードした展開で、雨天のためノーゲームとなった。

 イニング間に雨が強まり、中断。約1時間後、阪神園芸が土をまいて整備を行ったが、再び雨が強くなり、試合再開を断念。1時間28分の中断の末、ノーゲームが決まった。

 巨人は二回、ゲレーロの適時打で先制。四回は併殺崩れの間に1点を加えた。

 阪神は今季、18度目の雨天中止となっており、9月後半は過密日程。20連戦になる可能性も浮上している。

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