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秋山、10安打浴びるも6回2失点の粘投 2回以降は無失点

6回巨人無死一塁、巨人・長野を三飛に打ち取り指をさす阪神・秋山=東京ドーム(撮影・田中太一)
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 「巨人-阪神」(9日、東京ドーム)

 阪神・先発の秋山が6回10安打2失点で降板した。

 初回、先頭のマルティネスに左中間を破られ、中継プレーの乱れもあり無死三塁のピンチを背負った。続く重信に中前へ運ばれ先制を許すと、マギーにも左前打を浴びた。無死一、二塁から岡本を三ゴロ併殺に打ち取ったが、阿部に右越え適時打を食らい2点目を失った。

 その後も毎回のように安打を許したが、得点は与えない粘りの投球を見せた。緩急を効果的に使い、ピンチの場面での一本は防いだ。

 4回6失点で降板した7月20日・DeNA戦(横浜)以来の1軍マウンドだったが、与四球0と安定した制球力は健在だった。

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