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メッセンジャー 立ち上がり2点失う 中村、角中に連続適時二塁打

 1回、先制の適時二塁打を浴びるメッセンジャー(撮影・高部洋祐)
 1回、メッセンジャー(手前)から適時二塁打を放つ角中勝也(撮影・高部洋祐)
1回、ロッテ・中村奨吾に先制となる適時二塁打を許した阪神 ランディ・メッセンジャー=甲子園(撮影・北村雅宏)
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「交流戦、阪神-ロッテ」(19日、甲子園球場)

 阪神の先発・メッセンジャーが初回、中村、角中に連続タイムリーを浴び、いきなり2点を失った。

 この回、先頭の荻野貴にフルカウントから四球を与えた。犠打で得点圏に進まれると、中村に対して1ボールから2球目。高めに浮いた144キロ直球を狙われた。右中間を破る適時二塁打で先制を許すと、さらに角中には1-1から3球目。112キロのカーブを拾われ、右翼左を襲う適時二塁打を浴びた。

 雨の影響で開門が約1時間遅れるなど、不安定な天候の中で始まった一戦。いきなりビハインドを背負う展開となった。

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