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阪神が初回、3点を先制 糸井、糸原、俊介がタイムリー 糸井「うまく対応できた」

1回阪神1死三塁、糸井は先制適時二塁打を放つ(投手DeNA・今永=甲子園(撮影・山口登)
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 「阪神-DeNA」(1日、甲子園球場)

 阪神・糸井嘉男外野手が先制の適時二塁打を放った。

 初回、先頭の上本が左中間を破る二塁打でチャンスメークすると、植田がすかさず犠打を成功。ここで糸井が左中間へ鮮やかにはじき返し、DeNA先発の今永から先制点を奪った。

 打線は攻撃の手を緩めず、福留の死球などで2死一、三塁から、糸原が中前へはじき返し、さらに1点を追加。続く俊介も中前へのタイムリーで、この回3点を先制した。

 先制打の糸井は「初回のチャンスで、最低限1点をという気持ちで打席に入りました。初球から緩いカーブにうまく対応することができてよかったです」とコメントした。

 さらに糸原は「福留さんがあのような形(死球)で出塁してつないでくれたので、何が何でも返してやろうという気持ちで打ちました」。俊介も「みんながつないでくれて回ってきた打席でしたし、そのいい流れの中で打ちに行くことができました」と振り返った。

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