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今季最多の13安打8点 虎が連敗を3で止める

ヒーローインタビューを終え、阪神・糸井嘉男(右)とグータッチを交わす阪神・岩貞祐太=甲子園(撮影・高部洋祐)
阪神・岩貞祐太とともにお立ち台でポーズを決める阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・高部洋祐)
ウイニングボールを手に笑顔を見せる阪神・岩貞祐太(右)=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神8-3ヤクルト」(15日、甲子園球場)

 阪神が今季最多タイの13安打、今季最多の8得点と打線が爆発し、連敗を3で止めた。

 初回、福留の左前適時打で先制。チームにとって実に32イニングぶりのタイムリーでリズムをつかむと、四回には糸井が中越えへ3号2ランで加点。七回には2死から、鳥谷、糸井、ロサリオの3連続タイムリーが飛び出し、4点を挙げ、試合を決めた。

 投げては、今季初先発となった岩貞が6回を、4安打1失点で初勝利を挙げた。

 金本監督にとって通算300試合目となる節目の試合を勝利で飾り、勝率五割に復帰した。

 ヤクルトは先発の由規が4回7安打3失点と試合をつくれず、3連勝を逃した。

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