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石崎が危険球退場 スッポ抜け大野奨の左側頭部直撃

5回中日2死満塁、中日・大野奨太は頭部に死球を受ける(投手 阪神・石崎剛、捕手 阪神・坂本誠志郎)=京セラドーム(撮影・山口登)
5回中日2死満塁、阪神・石崎剛は中日・大野奨太の頭部に死球を与える=京セラドーム(撮影・山口登)
5回、阪神・石崎剛が危険球で退場になり阪神・金本知憲監督(中央)はベンチで厳しい表情を見せる=京セラドーム(撮影・山口登)
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 「阪神-中日」(8日、京セラドーム大阪)

  阪神の2番手・石崎剛投手が危険球で退場処分を受けた。

 五回、1死満塁のピンチで救援。平田を二飛に抑えたが続く高橋の3球目、坂本のパスボールで勝ち越し点を献上した。さらに高橋を四球で歩かせると、福田には押し出し四球で失点。続く大野奨の打席だった。

 2ボール1ストライクから4球目、スライダーがスッポ抜けた。体付近を襲う球に、大野奨はかがみながらよけたが、左側頭部に直撃した。審判団が協議の上、石崎は危険球として退場。担架が運び込まれるなど心配されたが大野奨は自力で立ち上がり、両脇をスタッフに抱えられながらベンチに下がった。

 石崎の危険球退場は自身初。阪神投手の危険球退場は2015年5月9日・広島戦(甲子園)での松田が受けて以来、3年ぶりとなった。

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