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陽川が攻守に躍動 同点適時打に、初の外野守備で強肩アピール

4回、高山の適時打で生還し、ナインとタッチを交わす陽川
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 「オープン戦・阪神6-3巨人」(11日、甲子園球場)

 阪神・陽川が0-1の四回1死一、二塁で同点適時打を放った。「大振りにならず、コンパクトに振ることを意識して打席に入った」という言葉通り、カウント2-1から高めの131キロを鋭い打球で右前に運んだ。

 オープン戦初めて就いた外野守備では強肩をアピール。一回、吉川尚の左翼線への打球を処理後、三塁への好返球で一走・陽岱鋼を刺した。

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