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今年初の「伝統の一戦」で打線つながる 中谷が逆転適時二塁打

4回阪神1死一・三塁、阪神・中谷将大は左越えに適時二塁打を放つ(捕手 巨人・小林誠司)=甲子園(撮影・山口登)
4回阪神2死満塁、阪神・高山俊は右前に適時打を放つ(投手 巨人・中川皓太、捕手 巨人・小林誠司)=甲子園(撮影・山口登)
4回阪神1死一・二塁、阪神・陽川尚将は右前に適時打を放つ(捕手 巨人・小林誠司)=甲子園(撮影・山口登)
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 「オープン戦、阪神-巨人」(11日、甲子園球場)

 阪神が四回、陽川の同点適時打、中谷の逆転適時二塁打で試合をひっくり返した。

 1点を追う四回。1死一塁から大山の左前打で一、二塁とチャンスを拡大した。続く陽川が左腕・中川の131キロ速球を右前へはじき返し同点。なおも一、三塁で中谷が左翼フェンス直撃となる適時二塁打で応戦し、逆転に成功した。

 1死満塁の好機では、高山が一、二塁間を破る痛烈な右前適時打で1点を追加。この回、一挙3得点を奪った。

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