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ドラ4島田&植田 韋駄天コンビが練習試合で躍動

5回、2ランを放ちナインとハイタッチする阪神・島田(中央)=宜野座(撮影・棚橋慶太)
1回、二盗を決める阪神・植田海=宜野座(撮影・棚橋慶太)
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 「練習試合、阪神-韓国・KIA」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 初回に4点を奪った阪神は、二回もフレッシュな1、2番の足を起点に4点を奪った。

 無死一塁からまずはドラフト4位の島田(上武大)。18日の日本ハム戦に続き、「1番・中堅」で起用されたルーキーは、左腕のパット・ディーンからも結果を残した。1ストライクから2球目、三塁線を破ると、俊足を飛ばして一気に二塁へ。慌てた左翼手の悪送球を誘い、三塁に進んでいた北條が本塁に生還した。

 続いたのは植田。暴投後に四球で出塁すると、糸原の打席で初球スチール。この日早くも2個目の盗塁を決めた。さらに糸原の二遊間を破る中前打で、二塁から悠々と生還。1、2番の走力で大量得点につなげた。高山も右犠飛を放ち、初回に続いて4点を奪った。

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