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藤浪、紅白戦は2回4安打2失点 三回からマウンドへ

大きく両手を挙げて振りかぶる藤浪=宜野座
3回、安定感のある投球をみせた藤浪=宜野座
3回、白組の4番・中谷を打ち取る藤浪=宜野座
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 「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)

 阪神の藤浪晋太郎投手が、紅白戦で紅組の2番手で登板。2回で41球を投げて、打者10人に4安打2失点(自責1)だった。

 三回、マウンドに上がるとまずは4番の中谷と対戦。初球、球団の測定で150キロを計測した。この回は無失点に抑えたが、続く2イニング目のマウンドだ。簡単に2死を取ったが、植田に左前打を許すと、続く糸原の打席で2球目に二盗を許したが。さらに3ボールから4球目、高めに浮いた直球を狙われ、中前打で1点を失った。この打球を中堅・高山が後逸。打った糸原も一気に本塁まで戻ってきた。

 それでも、今年初めてとなる打者相手の投球で、安定感のある投球で変化の兆しを見せた。ハイペースな調整を続ける2018年。今後も実戦漬けで、開幕へと向かっていく。

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