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西岡がチーム1号アーチ 紅白戦で才木から右翼越えでファン大歓声

紅白戦2回、2ランを放つ西岡=宜野座
6回、安打で出塁した西岡は二盗を決める=宜野座
6回、安打で出塁した阪神・西岡剛は二盗を決める=宜野座(撮影・田中太一)
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 「阪神紅白戦、紅組-白組」(7日、宜野座)

 阪神の西岡剛内野手が、チーム初実戦となる紅白戦に「1番・遊撃」で先発出場。1死一塁で迎えた第2打席、期待の2年目右腕・才木浩人投手から、右翼越えに先制2ランを放った。

 1ストライクで迎えた2球目、内角低めに制球された105キロカーブをフルスイングした。放物線を描いた打球がゆっくりと右翼フェンスを越えた。スタンドを埋め尽くした観客からは大きな歓声が飛んだ。

 昨季は32試合の出場で打率・228、5打点の成績だった。7月17日の広島戦で1軍復帰。8月19日の中日戦では、復帰後初めて盗塁を決めるなど、復活への足掛かりとなる1年だった。2016年に負った左アキレス腱断裂からの復活を誓い、「ゼロからのスタート」と位置付けるプロ16年目シーズン。復活を予感させるチーム第1号となった。

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