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福留、先輩猛ゲキも…若手に負けん 山崎氏「孝介が4番を打っているようでは」

 パットを外して悔しがる福留(撮影・小沢徹)
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 阪神の福留孝介外野手(40)が7日、岐阜県大垣市内のゴルフ場で行われた「がんばろう東北! 東日本大震災復興支援 山崎武司チャリティーゴルフコンペ2017」に参加。来季へ向け、中日時代の先輩・山崎武司氏(49)から猛ゲキを受けた。

 今季は中谷、大山ら将来が期待される若虎の台頭があった。それでもチーム最多の93試合4番に座ったのは、主将・福留だった。まだまだ若手には負けていられない。

 「一緒に勝負をして、チーム内で競争が上がって、個人のレベルが上がることが、チームにプラスになる。そういうことができるようにしたい」

 山崎氏は「孝介が4番を打っているようでは阪神の優勝はない」とは言うものの、優勝には福留の活躍が欠かせない。また「(福留には)打率より打点。打率が2割6分、2割7分でもランナーをかえしてくれればね」と山崎氏が期待を寄せると、福留は「自分の役割を頭に入れてやっていく姿勢を持っていければと思う」と答えた。

 来季も2年連続となる主将に内定。精神的支柱としても、多くを求められる立場だ。福留の心には、すでにチームをけん引する強い気持ちが湧いている。

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